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「風林火山」第6回 ホンワカ・シッカリの池脇千鶴に好感 [池脇千鶴]

とうとう、池脇千鶴さんが登場した、NHK大河ドラマ風林火山」の第6回目だった。
ともかく、出演者の字幕で、内野聖陽さん、市川亀治郎さんに続いて、
三番目に、池脇さんが書かれていた。感激!!!

そして、三条家の姫君をどんな風に演じるかと、見ていると、
女優・池脇千鶴として、これまでにない雰囲気の演技だった。

これが、あのサマースノウで、口うるさい知佳を演じた、池脇さんだろうか!?
これが、あの火消し屋小町で、ちょい悪の夏子を演じた、池脇さんだろうか!?
これが、あの気の強さと弱さが同居する、ジョゼを演じた、池脇さんだろうか!?

ぜーんぶ、全部、ちゃうのでっせ(興奮して、大阪弁)。
ホントに、池脇さんは、違う役柄になりきってしまう女優さんだね。
公家の姫君のホンワカして、鷹揚な雰囲気と、武家の武田家に嫁いできた、
シッカリ者の覚悟と、その両方を、なにげに、感じさせる、いい演技だった。

そして、魅力的な眼差し、白い顔に、真っ赤な口紅
それが、黒髪と白い衣装にマッチして、惚れ惚れとなってしまった私。
いけねえ、いけねえ、我を忘れては、ブログは書けねえぜ(汗)。

晴信(市川亀次郎さん)は、この三条の姫君を気に入ったようで、
亀次郎さんと、池脇さんのやりとりが、とてもよかった。
特に、生きて帰らねばならぬと思う、「よすが」になってほしい、という
晴信の言葉に、三条夫人が同意するシーンが、良かったよ!!!!

ただ、信玄となる晴信と、三条夫人が、今後、幸せな夫婦になりきれるのか、
そういう不安も大きく、亀次郎さんと池脇さんの演技に、注目していきたい。

嬉しくて、いきなり、池脇さんで入ってしまったが、
山本勘助(内野聖陽さん)は、仕官を求めて、まだ、うろうろしている。
寿桂尼(藤村志保さん)の仲介で、
勘助は、今川義元(谷原章介さん)へお目通りが叶う。

しかし、義元に、隻眼のことを、散々に悪口を言われ、仕官は叶わない。
それにしても、義元の口の悪さは、見ていて、反吐が出たよ!
しかも、カマっぽい口調で言うから、なおさら、腹が立った。
いやいや、私が、腹立てて、どうするのよ!? 

そして、勘助は、今度は、北条家へ仕官の道を探ることになる。
オイオイ、勘助は、そんなに、フラフラしていたのかな??
史実にないからといって、脚本の筆が滑りすぎじゃあないの??

でも、実は、今川や北条へ顔を出したことが、今後、
軍師・勘助の役に立つ、というストーリーになることを期待しよう。

もう一つの山場は、晴信が、父・信虎(仲代達矢さん)に、面と向かって、
箴言したことだ。父と息子の意見が、決裂する!
しかし、信虎の老害は、ピークに達しているね。

家臣の前島昌勝は、信虎の指示で、福島越前守(テリー伊藤さん)の面倒を見たのに、
信虎の裏切りで、福島を追討し、さらに、前島まで、処分しようとするのだから・・・
でも、ここで、晴信が、怒ったのが、武田家の良心を示したことになろう。
もし、晴信が怒らなければ、後の信玄に、誰もついていかないだろう。

武田と今川の和睦に、暗躍したのが、武田家の重臣・小山田信有(田辺誠一さん)だ。
いつの時代にも、こういう根性悪いヤツって、いるよね。
自分の目先の利益だけを考え、組織に疑心暗鬼を惹起する、愚か者だ。
小山田を一喝した、板垣信方(千葉真一さん)の迫力には、またまた、感心した。

さて、次回は、晴信の初陣とか。
三条夫人と、信虎との絡みもあるようだ。
ますます、今後の展開と、池脇さんの活躍が、楽しみになってきたゾ!!


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